森 佑大

Mori Yuta

理学療法士
自費型リハビリ施設 カラダの先生 代表
療法士勉強会団体 TMPリハビリテーション研究会 代表

リハビリの仕事が天職!

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初めまして。私はカラダの先生で代表を務めます、森佑大(もりゆうた)と申します。

私は理学療法士免許取得後、主に回復期病院にて従事する傍ら、老人保健施設、通所リハビリ、外来リハビリなどを兼務し、様々なフィールドでのリハビリテーションに携わってきました。そこでは主に、脳卒中や脊髄損傷などの中枢神経系疾患や骨折などの整形外科疾患に関わることが多く、いまの自分の基盤となった経験をしてきました。

そこで、入院中の方へのリハビリだけでなく、もっともっと多くのフィールドで自分に何か出来ないかと感じるようになり、病院を退職後はフリーランスとしての活動を開始し、訪問リハビリ、重症児デイなど、さらなる幅広い分野でのリハビリを経験しました。

これだけ多くの環境、フィールドを経験してきた理学療法士は私くらいではないでしょうか。そう言えるくらい、本当に多くの病気、怪我、症状を抱える方々と携わってきたと思います。
そして、そこで得た知識や経験を活かすため、自費リハビリという新たなステージで更なる活動の場を広げているところです!

2018年からは、理学療法士や作業療法士を対象にした勉強会団体 TMPリハビリテーション研究会 を立ち上げ、2019年は年間約50回の開催し、全国の療法士への指導を行ってきました。
ここでは、一つの手技、一つの概念に捉われず、広い視野を持って考えることをモットーに、全国の理学療法士、作業療法士の方へ私のこれまでに培ってきた経験や知識技術を指導しています。

病気や怪我一つとっても、その症状は千差万別です。その人自身の個別性が症状だけでなく、その後の改善にも大きく影響します。

例え同じ病気であっても、誰もが同じ症状ではありません。そして誰一人全く同じということもありません。つまり、同じ病気だからといって皆同じリハビリをしても改善しない、あるいは本当ならもっと改善できたはずなのにそこまで到達できない、といった可能性もあります。

リハビリは、病気ではなくその人自身をみなければ、本当の改善を目指すことはできません。

それで納得できるでしょうか。そんな悔しい思いは誰にもして欲しくありません。病気や怪我でこれまでの生活から一変し、誰もが今までのように動きたい、生活したいと思っているはずです。

それなら自分がそれを実現しよう、そう思いこの「カラダの先生」を設立いたしました。

しっかり時間をかけて、その人自身をみて、本当の改善を本気で目指します。

よろしくお願いします!