【オンラインセミナー】上肢機能獲得に向けたリーチ動作の評価と考え方【1/24リーチの構成要素,2/7脳卒中者のリーチ,2/21リーチの生涯発達】

こんにちは。カラダの先生の森です。

2024年1月と2月のオンラインセミナーが決定しました!早速最新のセミナー案内です。

テーマはリーチ動作についてになります。

そして今回は名古屋と大阪で活躍している二人の自費リハビリセラピストによるコラボオンラインセミナーです。

二人の自費リハセラピストがリーチ動作をテーマに、それぞれ別の視点から講義を行います。

さらに3日間で構成した内容としますので、より深い内容が学べるかと思います。

3日間の内訳は、リーチ動作の構成要素、脳卒中者のリーチ動作、リーチ動作の生涯発達となります。

それぞれのテーマの基本的な構成要素から動作分析の着眼点についてお伝えしていきますので、ぜひぜひ興味がありましたらご参加下さい。

申込はこちら→申込フォーム

Contents

このセミナーはこんな方にオススメ

・上肢のリーチ機能について学びたい
・ADL場面での上肢操作に対する動作分析や臨床応用が苦手な方
・課題に対する直接訓練になりがち
・上肢についてより深く学びたい
・いつも同じような手技、リハビリを選択してしまいがち
・上肢機能再建に対するアプローチが分からない

セミナー概要

上肢機能とは、食事、整容、着脱衣、書字などの日常生活の大半に関与してくる精緻な運動スキルにとって非常に重要な基礎となります。

その中でもリーチ動作は目標物への手の移送を行うために必須の動作であるため、我々セラピストにとってセラピー対象となることが多いのではないでしょうか。

リーチ動作は、体幹や肩甲帯を含む上肢全体の基礎的機能が協調して活動することによりその運動を効率よく行うことができ、そこには筋骨格系の要素に限らず、様々な神経機構によって制御されているため、運動系制御に問題を抱える対象者の場合、問題点や課題設定を明確にすることに難渋しやすいところでもあります。

また、肩甲帯周囲の不安定性は歩行を含むADLにも大きく影響すること、末梢の巧緻運動を保証する安定性が必要なこと、OTやPTに関係なく上肢にトラブルを抱えている対象者に出くわす頻度が高いことなど、上肢機能の評価・治療を適切に行う事は重要となります。

そこには関節可動域、筋力、筋伸長性、体性感覚、随意運動、協調性、姿勢制御など様々な身体機能が複雑に混じり一つの動作となります。

いずれも重要であり、そしてそれらを理解し臨床場面に結びつけるためには、リーチ動作の構成要素や疾患特異性を知っておかなければより良いアプローチとなりません。

そこで今回は上肢機能を知る上で基礎とリーチ動作にフォーカスし、皆様の臨床に結びつく知識を研鑽していただけたらと思います。

そこで今回のセミナーでは、リーチ動作について多角的な視点から出来るだけ分かりやすくお伝えしていくため、1日だけでは伝えきれない内容と判断し、今回は3日間に分けて開催します。

3日間じっくりリーチ動作について学び、臨床での捉え方および活かし方を考察していきましょう。

3日間のテーマは、「正常なリーチ動作」「脳卒中者のリーチ動作」「発達と加齢からみるリーチ動作」となります。

出来るだけ内容を噛み砕いて説明しますので、リーチ動作に対する知識に自信のない方でも安心して参加できる内容を予定しています。

また、このセミナーは開催後1ヶ月間の見逃し配信を行いますので当日リアルタイムで参加できない方でも、見逃し配信にて講義を受けられますのでご安心下さい。

さらに、セミナー終了後には質疑応答の時間を設ける予定となっていますが、質問がなくなるまで時間に関係なくお答えいたします。

時間の都合上終了時間まで参加できなくても、見逃し配信に質疑応答まで含まれますので、ご都合に合わせて途中退出も可能です。

Day1 1月24日 リーチ動作の構成要素編

テーマ:正常なリーチ動作を理解する

正常なリーチ動作についてバイオメカニクスと神経生理学の視点から紐解いて解説いたします。
バイオメカニクスの視点からは、筋骨格系を中心に、運動学解剖学に基づいた視点で動作の構成を解説いたします。
神経生理学視点からは、リーチ動作における運動制御の原則や神経システムについて解説いたします。
比較的苦手意識を持ちやすい範囲かと思いますが、できるだけ分かりやすく初学者にも理解しやすい内容を予定しています。

Day2 2月7日 脳卒中者のリーチ動作編

テーマ:脳卒中者のリーチ動作に対する介入戦略を学ぶ

脳卒中者のリーチ動作についてバイオメカニクスと神経生理学の視点から紐解いて解説いたします。
脳卒中後の最も一般的な合併症は、上肢機能の一時的または永続的な障害であり、それは対象者の自立した生活を制限するものになります。
皆様も、上肢機能の障害を合併している対象者への介入を一度はご経験があるのではないでしょうか。
そして多くの方は、その上肢機能への介入に頭を抱え悩んだことがあるかと思います。
特に脳卒中後の上肢機能は、単純な筋力低下などではなく、姿勢制御システムや体幹・肩甲帯を踏まえた中枢神経系の影響とその特性を理解した介入が必要になります。
疾患特異性を踏まえたリーチ動作を掘り下げ、実際の臨床場面に結びつけるための知識を研鑽できるよう解説いたします。

Day3 2月21日 リーチ動作の生涯発達編

テーマ:リーチ動作の生涯発達を理解する

リーチ動作を発達と加齢の視点から紐解いて解説いたします。
発達過程におけるリーチ動作の獲得には、発達の各段階で起こる変化により発現します。
そのため、リーチ動作の機序を理解するために、リーチ動作の生涯にわたる発達上の変化を知ることで、幼児や小児分野に関係なく臨床場面に活かせる知識を深めていけるよう講義を行います。
後半は高齢者や加齢に伴うのリーチ動作の特性をテーマに講義を行います。
一般に高齢者は動作が緩慢になりやすいなど、加齢に伴い運動能力が低下する傾向にあります。
リーチ動作の基本的機能と加齢の関係性を深掘りし、皆様の臨床に活かせる知識の習得を目指します。

各回いずれも見逃し配信あり!

今回のオンラインセミナーは見逃し配信も行う予定です。

お申込者限定で開催後1ヶ月間に限り、見逃し配信を行います。

当日リアルタイムで参加出来ない方も、後から見直したいなと思う方も是非ご視聴下さい。

視聴は弊社ホームページ内に視聴ページをご用意いたします。

開催終了後3日以内に、視聴方法及び視聴に必要なURL及び視聴パスワードをお知らせしますので、ご視聴時にパスワードをご入力いただき、ご視聴して下さい。

資料はPDFにてプレゼント

お申し込みいただき入金が確認できましたら、当日のZoomIDと資料をPDFにてお送りいたします。

開催日前日にご連絡しますので、送られた資料にて事前に予習可能です。

講師を務めるセラピスト

理学療法士 森 佑大(名古屋 自費リハビリ施設 カラダの先生 代表 / PTOT研修会組織 TMPリハビリテーション研究会代表)

理学療法士 大上祐司(大阪 自費リハビリ施設 NEUROスタジオ施設長)

当日のタイムテーブル

19:25よりZoom入室可能

19:30~20:10 各回前半テーマの講義

20:10~20:15 小休憩

20:15~20:55 各回後半テーマの講義

20:55~ 質疑応答

21:00~ 質疑応答

質疑応答は、質問がなくなるまで続ける予定です。
質疑応答におけるディスカッションは参加される方にとって、とても有用な意見となり得ます。
気軽に、どんな質問でも構いません。
どんどんアグレッシブにご質問下さいね!

開催要項

日程:2024年1月24日、2月7日、2月21日(水)

時間:全日19:30-21:00

受講費:3回コース全日参加で7,200円(税込) / 単発での参加は1回につき3,000円(税込)

※振込にてお支払いお願いします。

※3回コース全日参加が割安でかつ内容を深く学習できるのでオススメです。リアルタイムでの参加が難しくでもアーカイブ視聴が可能ですので、当日のご都合が悪い場合でも3回コース参加は可能です。

視聴方法:Zoomにて開催。

申し込み方法:下記申込フォームよりお申し込みいただけます。

定員:各回30名(先着順)

申込方法

下記申込フォームよりお申し込みいただけます。
お申し込み完了後、振込先及び勉強会案内をメールにてお知らせします。
※申込時に登録するメールアドレスはPCで開くアドレス(携帯は不可)でお願いします。
振込が確認されましたら、開催日前日に、当日視聴用のzoomIDと資料をお送りします。 

申込はこちら→申込フォーム

注意事項及びキャンセルポリシー 

必ず目を通してください

振込に関して

●このセミナーは事前支払いが必要となります。
●お申し込み後、こちらから振込先をメールにてお知らせします。
●振込は、お申し込みから2週間以内でお願い致します。
●お申し込み時点で開催日まで2週間未満の場合は、開催日の3日前までにお振込下さい。

開催日付近でお申し込みいただいた方は個別で調整いたします。
●振込が確認できない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご了承下さい。
●連絡なきキャンセルの場合、今後の参加をご遠慮いただく可能性がございますのでご了承下さい。
●連絡なくキャンセルの場合、お申込者様の所属施設及び病院からの今後の参加をご遠慮いただく可能性がございますのでご了承下さい。
●振込手数料はお客様負担にてお願い申し上げます。
●振込人名義はお客様の個人名をご入力下さい。

資料について

●資料の譲渡は禁止致します。
●お申込み時のメールアドレスが携帯キャリアの方は資料容量の都合上、添付が出来かねますので資料はございません事改めてご理解下さい。

当日の参加に関して

●当日スムーズに入室できるよう、Zoomアプリの事前ダウンロードが望ましいです。カメラおよびマイク付きのPCまたはタブレットやスマホにてダウンロードをお願いいたします。下記URLよりインストールできます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

●録音、録画は禁止致します。
●申込者以外のZoomアプリの共有は禁止致します。
●回線状況により音声や動画の不具合が生じる可能性がございますが、ご了承下さい。

入室後の設定に関して

本セミナーは見逃し配信を行うため、録画及び録音いたします。そのため皆様にはZoomへご入室しましたら、下記の設定をお願いしたく思います。何卒ご協力の程よろしくお願い致します。

●オーディオをミュートにする
●ビデオを停止にする

以上2点を行なって頂きますと、開催中に皆様の顔や音声が入らなくなります。こちらの設定が出来ていないと、見逃し配信時に皆様の顔が映ってしまいますので、それを防止するためにこちらの設定をお願いしております。

皆様の臨床の力になりますよう、少しでもより良いサポートをして参りたく思います。

楽しい臨床を、もっと頑張りたいと思える臨床を、目の前の対象者様に全力で向かっていきたいと思える臨床を、そんな思いに駆り立てられるようなセミナーを目指しています。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

申込はこちら→申込フォーム

Follow me!